27日(日本時間28日)のサッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグ最終戦で、すでに試合消化しているA組3位の韓国(FIFAランキング31位)の決勝トーナメント(T)進出がさらに危うくなった。
L組でクロアチアがガーナに2-1で勝利。これで決勝T進出3条件のとされていた1つを落とした。
残すはK組のウズベキスタン-コンゴ、J組アルジェリア-オーストリアの結果次第となった。
G組の1次リーグ第3節の結果を受け、韓国は組3位の12チーム中、当落線上の8番手となって“敗退リーチ”がかかっている。
今大会から全12組の上位2チームに加え、3位チームからも8チームが決勝Tへ進出できる規定となった。
韓国は全3試合を終えて、勝ち点3、得失点差-1、総得点2。
勝ち点で並ぶチームがある場合は、得失点差→総得点の優先で順位を決めることになっている。
万事休すの韓国にXでは「韓国大ピンチやん」「韓国頑張れ」「韓国“首の皮の1ミリ”」などの声が上がっていた。
1次リーグで残る組は、日本時間28日午前に行われるJ、K、Lの3つ。韓国は次の3つのうち2つの条件を満たす必要がある。
条件と結果は次の通り。
(1)午前6時開始:L組でガーナ(勝ち点4)がクロアチア(勝ち点3)に勝利→結果×
(2)8時半開始:K組でウズベキスタン(勝ち点0)がコンゴ(勝ち点1)と引き分け、もしくはウズベキスタンがコンゴに5点差以内で勝利
(3)11時開始:J組のアルジェリア(勝ち点3)がオーストリア(勝ち点3)に敗戦、もしくは2点差以上で勝利


