プレミアリーグの大物OBがイングランド代表のトーマス・トゥヘル監督(52)を厳しく批判した。英紙デイリー・メールが報じた。
急先鋒(きゅうせんぽう)となったのは元アイルランド代表でマンチェスター・ユナイテッドの絶頂期に主将を務めたロイ・キーン氏(54)。キーン氏はテレビの解説者として登場。前半を0-0で折り返した試合を「相手は本当に弱いのに試合内容が悪いのは、ベストな選手を選んでいないからだ」と評した。
後半に2得点した理由について「後半の交代で良い選手を入れたからだ」と解説。「監督はベストイレブンが分かっていない」と、批判のトーンは高いままだったという。


