【ヒューストン(米国)6月30日(日本時間1日)】FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の戦いを終えた日本代表が、1-2で敗れたブラジル戦から一夜明け、取材に応じた。
FW後藤啓介(21=シントトロイデン)は、2年後のロサンゼルス五輪、W杯は30年の次回大会へ照準を合わせた。第2戦チュニジア戦に出場。21歳にして大舞台を経験したことは未来の日本サッカー界の財産となる。「この経験を無駄には絶対できない。五輪でしっかり優勝することが、かなり重要」。世代を引っ張り、まずは金メダル獲得を狙う。


