【ヒューストン(米国)6月30日(日本時間1日)】FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の戦いを終えた日本代表が、1-2で敗れたブラジル戦から一夜明け、取材に応じた。

DF谷口彰悟(34=シントトロイデン)は34歳で2度目のW杯を終え、今後の代表活動に言及した。24年にアキレス腱断裂の大けがを負いながら不屈の精神で復活し、大事な初戦オランダ戦の先発も含めて3試合に出場。ブラジル戦は途中から主将マークを左腕に巻き、守備ラインを統率した。「4年後を目指す、とは簡単には言えない。ただ『諦めます』『代表引退します』も正直まだ考えていない。本当に何も考えられていない」と率直に語った。ブラジル戦の後は、昨年6月に結婚したモデルの泉里香夫人とスタンドで再会し、肩を寄せ合う場面もあった。

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