【ヒューストン(米国)6月30日(日本時間1日)=飯岡大暉】FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の戦いを終えた日本代表が、1-2で敗れたブラジル戦から一夜明け、取材に応じた。MF伊東純也(33=ゲンク)は代表辞退はしない意向を示した。

2度目のW杯を経験した33歳は「本当にここにいられることは誇り。だから、選ばれるのに自分から拒否することはない。自分から(拒否)っていうのはないと思います。おこがましいというか」と“卒業”を笑顔で否定した。

前回大会から「30(歳)を超えても成長できると感じられた」と振り返り、第2戦チュニジア戦では得点も挙げ「目標としていたゴールは取れた。最低限の最低限」と大会を総括した。

来季については「基本的にはまだ契約がある。既定路線で、普通にベルギーでプレーすると思う」と告白。「その後のことはまだ考えてない。基本的に自分は、一年一年という考え。毎年、その年、その年一日一日、一試合一試合というイメージなので、なるようになるかなという感じ」と明かした。

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