日本人初の100メートル9秒台をマークした桐生祥秀(21=東洋大)は今年の漢字として「自」と記した。
「自分を見つめ直した」と説明。8月の世界選手権には個人種目の出場を逃した。しかし、9月には9秒98を記録。「良いことも、悔しいこともあった」。挫折もあったから、己と向き合って成長できた。来年は海外での転戦を増やす予定。目標とする東京五輪の個人種目での決勝進出へ突き進む。
日本人初の100メートル9秒台をマークした桐生祥秀(21=東洋大)は今年の漢字として「自」と記した。
「自分を見つめ直した」と説明。8月の世界選手権には個人種目の出場を逃した。しかし、9月には9秒98を記録。「良いことも、悔しいこともあった」。挫折もあったから、己と向き合って成長できた。来年は海外での転戦を増やす予定。目標とする東京五輪の個人種目での決勝進出へ突き進む。

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