バドミントンのリオデジャネイロ五輪男子シングルス代表を確実としていた桃田賢斗(21)と、2012年ロンドン五輪代表の田児賢一(26)が、違法性が疑われるカジノ店に出入りしていた件について、関係者は、桃田の先輩、田児のギャンブル好きを危ぶんでいた。

 「マカオで500万円すったとかはざら。派手な遊び方をし始めたのは7、8年前から。本人は『運を鍛えている』と話していた」という。2人はカジノが合法な国の感覚のまま、日本でも賭博に手を出した可能性がある。