来年の平昌冬季五輪に出場するアイスホッケー女子の日本代表候補が1日、ロシアに向けて成田空港から出発した。世界ランキング9位の日本は同4位で同じく五輪に出場するロシアと2試合を行い、11日に帰国する。FW大沢ちほ(道路建設ペリグリン)は「今持っている力がどれだけ通用するかを試せる機会。しっかりチャレンジしたい」と意気込んだ。
16年ぶりの出場を果たした前回のソチ五輪で日本はロシアに2敗するなど、5戦全敗に終わった。大沢は「自分たちよりレベルの高い国に対して勝つ癖をつけるのは大事。数少ない国際試合なので勝つ習慣をつけないといけない」と話した。


