パナソニックが富士通を下し、唯一の全勝を守った。
パナソニックは第2クオーター(Q)10分31秒にQB高田鉄男の1ヤードTDランで先制した。第4Q4分2秒にも再び高田が11ヤードTDラン、同10分22秒RB横田惇の10ヤードTDランで富士通を突き放した。
昨年は同じ日に13-20で富士通に敗れていた荒木延祥監督は「1年間この試合を目指したチームと、この先を見ていたチームとの差が出た」と振り返った。次節15日(万博フィールド)に対戦するオービックは昨年準決勝で敗れた相手で強力な守備を誇る。「うちのOLは次が勝負」と気を引き締めた。


