フィギュアの成年女子はショートプログラム(SP)1位の本郷理華(愛知・邦和スポーツランド)がフリーでもトップの130・68点をマークし、合計204・29点で制した。
スピードスケートは1500メートルの決勝が行われ、成年男子は新山強(徳島・徳島県体協)、成年女子は辻本有沙(長野・電算)が優勝。少年男子は堀川大地(北海道・白樺学園高)が、少年女子は小山香月(長野・長野東高)が頂点に立った。
スピード・ショートトラック1000メートルの成年男子は岩下聖(福井・福井県体協)が制し、同女子はソチ冬季五輪代表の酒井裕唯(東京・保健科学グループ)が2連覇した。同少年男子は小池克典(長野・岡谷南高)、同女子は渡辺碧(東京・武蔵野高)が勝った。
アイスホッケーの成年は北海道と青森、少年は北海道と栃木が決勝に進んだ。


