永山竜樹、来年閉校の母校に「五輪金」刻み込む

歴史の幕を下ろす母校に、金メダルを届ける! 柔道男子60キロ級で東京オリンピック(五輪)代表候補の永山竜樹(23=了徳寺大職)が10日、母校の美唄峰延小で講演会を行った。1900年(明33)創立の母校は来年3月に閉校。2年連続銅メダルとなった8月の世界選手権ではリオデジャネイロ五輪銅メダルのライバル高藤直寿(26=パーク24)を破ったが、代表争いは一進一退。全校児童19人の前で、1年を切った大舞台への出場と活躍を誓った。

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  • 母校美唄峰延小の6年生女児6人の上を飛び込み前転で飛び越える永山(上)(撮影・浅水友輝)
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