宇野昌磨、新エキシビ曲の振り付けを宮本賢二氏依頼

フィギュアスケート男子で18年平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(22=トヨタ自動車)が31日、新エキシビション曲の振り付けを宮本賢二氏(41)に依頼することを明かした。自身の公式サイトに近況をつづった。

3月行われる予定だった世界選手権(カナダ・モントリール)は、新型コロナウイルスの影響で中止。7月からの来季に向けて「ズボらな性格ですが手洗い消毒、マスク着用は毎日怠らずにしています。外出を控えるのも得意な方ですので大丈夫です」。その上で「今は、考える時間が沢山出来た事で、次へのステップの準備期間としています。新しいエキシビ曲で、初めて宮本先生に依頼する事になり、とても楽しみです」と明かした。

現在は年明けから正式にメインコーチとなった、06年トリノ五輪銀メダリストのステファン・ランビエル氏(34)と、オンラインで日々トレーニングしているという。「かなり筋肉痛です、、、」としながら「一刻も早く安心して生活出来る様になり、皆さまの前で演技する事をモチベーションにし頑張ります!」と意気込んだ。

宮本氏は10年バンクーバー五輪で高橋大輔(34)が銅メダルを獲得した際に使用していた、ショートプログラム「eye」を担当したことで知られている。