【予選チェック】
初日のドリーム戦を快勝した平田忠則が、2日目連勝。6Rは2コースから差し、10Rは道中2番手争いの位置から浮上し、2周2Mで小寺拳人を差し切った。「キャブのセッティングがうまくいった。新作ペラが当たって回り足が良くなっている」と、31号機の上積みに成功した。3日目は8R6枠の1走。外枠克服が鍵になる。
藤原啓史朗も7Rを2コースからまくり、11Rを逃げて連勝。「レース足がいい。出足、回り足が良く、バランスが取れていい感じです」と、59号機のポテンシャルに納得していた。
伏兵では笠雅雄が3Rを大外からまくり差し、3連単3万円超えの大穴を演出。初日から無傷の2連勝としたが、「展開に恵まれただけ。感触は良くない。足は普通ぐらい」と控えめだ。田中京介も逃げとまくり差しで2日目連勝を飾った。























