【前検リサーチ】
夕刻でも気温30度に迫る暑さの中で前検特訓が行われた。
試運転も含めて気配が良かったのが、複勝率33・8%の34号機を引いた山下和彦。ペラそのままで乗って「ターンのかかりが良かった。ちょっと様子を見たい」と、回り足中心に上々の手応え。初日は11R・1枠の1走で、必勝を期す。
前回使用の中村かなえが伸び抜群だった上昇10号機を得たのは松村康太。ただ、特訓を終えると「ちょっと重過ぎる。かといって、別に伸びることもなかった」と、いまひとつの表情で、調整に着手する。
地元の若手、土井祥伍が近況好調の89号機をゲット。81番ボートは複勝率NO・1の60・6%を誇る。「ペラもチルトも変えて普通ぐらい。ここから上積みして、バランスを取っていきたい」と、手応えはまずまず。初日は好枠デーで注目だ。
他では宇野博之と谷川将太の伸びが目立った。






















