【12R:日刊ドリーム・決断】
住之江2節連続優勝を狙う江口が、主役の座を譲らない。
駆るのは71号機。前検では回り足に課題が残ったが、ペラ調整力の高さと水面相性の良さを考慮すれば、底上げするのは間違いない。今大会も21年7月に優勝。スリットまで何とか持たせて先マイを決める。
対抗は関。エース候補の16号機を手にしたのは大きい。調整が合えば、出足、回り足がさらに強力になる。カドから自在に駆けて逆転を狙う。
地元で燃える藤山は前検1番時計と気配上々。伸びの威力を武器に攻め込みたい。作間は真っ先に差す。
◆こう戦う◆
江口7R ペラはたたいていったけど、良くなかったね。コーナーの乗り味が良くなかった。
作間4R ペラはたたいた。ターンでスカっていたけど、顕著にやられる感じはなくて何とかなりそう。
藤山6R 伸びていくような感じとか比較は分からなかったですね。3カドにするかは臨機応変です。
関3R ペラはたたいていったけど、いい感じはしなかった。行き足が重たかったですね。
北川8R 起こしとか重たさはあったけど、足は普通あった。ターンの軽快さはもう少し欲しい。
安河内2R ペラをたたいて反応していたし、悪い感じはしなかった。手前の鈍さは解消できると思う。






















