物静かなベテラン、伊藤保文(43=京都)が2予8Rで2着に入った。
先行1車同然の脇本雄太の番手回りで、「もし、絡まれたら、いなくなるのは明白だった」。しかし、山崎芳仁のまくりを警戒した桐山敬太郎、小川勇介はイン粘りをせず、無風の番手回りがかなった。
「付いていくのは問題なかったね。脇本の番手(を回るの)は、半年に1回のイベントだから」。久々の緊張感を楽しみ、結果も出した。
<岸和田競輪:高松宮記念杯>◇G1◇2日目◇19日
物静かなベテラン、伊藤保文(43=京都)が2予8Rで2着に入った。
先行1車同然の脇本雄太の番手回りで、「もし、絡まれたら、いなくなるのは明白だった」。しかし、山崎芳仁のまくりを警戒した桐山敬太郎、小川勇介はイン粘りをせず、無風の番手回りがかなった。
「付いていくのは問題なかったね。脇本の番手(を回るの)は、半年に1回のイベントだから」。久々の緊張感を楽しみ、結果も出した。

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