中川誠一郎(38=熊本)が、久留米での代替開催の熊本G3連覇に王手をかけた。
シリーズ前は仕上がり面に若干の不安ものぞかせたが、3連勝で不安を払拭(ふっしょく)だ。準決11Rは前を託した松川高大が吉沢純平にまくられて中川は大槻寛徳の内に被ってしまったが、大槻を難なくどかして吉沢に切り替えると余裕の差し切り。追走した小倉竜二も大絶賛のさばきだった。
「同期の大槻とは競りたくなかったんですよ。熊本記念の今回は許してもらいます(笑い)」。そんな心優しい中川も決勝もしっかり鬼になって勝負する。
<久留米競輪:火の国杯争奪戦>◇G3◇3日目◇21日
中川誠一郎(38=熊本)が、久留米での代替開催の熊本G3連覇に王手をかけた。
シリーズ前は仕上がり面に若干の不安ものぞかせたが、3連勝で不安を払拭(ふっしょく)だ。準決11Rは前を託した松川高大が吉沢純平にまくられて中川は大槻寛徳の内に被ってしまったが、大槻を難なくどかして吉沢に切り替えると余裕の差し切り。追走した小倉竜二も大絶賛のさばきだった。
「同期の大槻とは競りたくなかったんですよ。熊本記念の今回は許してもらいます(笑い)」。そんな心優しい中川も決勝もしっかり鬼になって勝負する。

【競輪】オリオン賞でも先行意欲は強かった石原颯が存在感を増している/ヤマコウ

【競輪】田中月菜「初日とは気持ちが違った」地元の意地で5着から挽回1着/武雄ミッド

【競輪】橋本佳耶「奇跡過ぎる」まさかの決勝に驚き 4着同着で滑り込む/武雄ミッド

【競輪】土井柚姫「手ぶらで帰るわけには」決勝で自己最高4着の更新目指す/青森ミッド

【競輪】小泉夢菜は初日5着から巻き返す2着で決勝へ 復調きっかけつかむ/青森ミッド
