スプリントは中川誠一郎が2年ぶり5回目の優勝を飾り、10月寛仁親王牌(前橋)初日の理事長杯出走権を手にした。

 荒井崇博との九州対決になった決勝は1回戦が逃げ切り、2回戦はまくりで連勝。中川は「満足です。朝から感触が良くて、戦えるかなと思っていた。ただあのころ(13~16年に4連覇)と違って決勝はちょっと(足が)鈍りましたね」と笑わせた。