シリーズリーダーの和田操拓(37=滋賀)が、まさかの賞典除外となった。
準優11Rは肝を冷やしたが、パワーを味方に2周2Mの大逆転で白星をつかんだ。駆る64号機はまさに異次元の仕上がりだった。優勝戦の1枠かと思われたが、このレースで待機行動違反を犯してしまった。
さらに繰り上がりで優出のはずだった安田政彦(49=兵庫)も不良航法となり、ともに賞典除外となった。その安田は負傷帰郷となった。
準優11Rからは2着の中村辰也(33=長崎)と、4着の吉川昭男(48=滋賀)が優出切符をつかんだ。12R優勝戦の1枠には、準優10Rを逃げて制した山崎郡(31=大阪)が座る。






















