中村辰也(34=長崎)が2コースから鋭く差し切り、20年2月鳴門以来、通算3回目の優勝を決めた。
荒れ水面で安定板装着となった優勝戦は、枠なり3対3の進入からイン豊田健士郎が先マイ。しかし大外からまくる篠原晟弥に豊田が抵抗、絶好の差し場を一気に突き抜けた。
2月徳山では準優1枠ながら、まさかのフライングなど波に乗れていなかったが、前節の3月福岡で優出5着と立て直した。勢いに乗って参戦したびわこで初優出、初優勝を飾った。
19日から30日のフライング休みに入って、次節は5月26日からの大村を予定している。





















