今泉友吾(32=東京)が、勝負駆けへ気合を入れ直す。
3日目は1枠で迎えた6Rで、河野大にまくられながらも3着に踏みとどまった。続く12Rでは、4カドから冷静にさばいて3着。今節はまだ未勝利だが、着外は大外での4着1回のみと、舟券にまずまず貢献している。準優ボーダーを5・83と想定すると、2走7点の勝負駆けとなった。
2月の桐生G1関東地区選でG1初優勝、3月には大村クラシックでSG初参戦と、グレード戦線で名前を売り出している。1つ上の舞台へ登るためにも、簡単には負けられない。
予選最終日の4日目は7R2枠、11R4枠の2走。鋭い差しハンドルで、予選突破を図る。





















