伊藤信夫は直前の浜松で完全Vした勢いで優出を決めた。

苦手な雨走路となった準々決勝戦A・11Rで2着に善戦。準決勝戦9Rは、1枠を利して鮮やかに逃げ切った。「昨日(4日目)の雨で乗れたのが生きた。ペースが上がらなかったので、エンジンはピストンとリングの圧縮系を確認する」。

最後も快速ぶりを発揮して、2年ぶり4度目の大会優勝をゲットしたい。