丸野一樹(31=滋賀)が、一昨年の当地66周年覇者の意地を見せている。6着2本と厳しいスタートから2、1着と巻き返し、得点率6・00で16位タイまで浮上した。9Rのイン戦を制し「何とか逃げられた感じ」とホッとした表情だったが「スタートが届かないし、好きな乗り心地になってなくて、安心感がある調整ができてない」と悩みを見せた。
それでも、次節の大村SGグランプリに弾みをつけて乗り込むために、ベスト18入りは外せない。4日目は4R4枠、12R3枠とセンターから、スピードあるコーナーワークを披露する。
<からつボート:全日本王者決定戦>◇G1◇3日目◇6日
丸野一樹(31=滋賀)が、一昨年の当地66周年覇者の意地を見せている。6着2本と厳しいスタートから2、1着と巻き返し、得点率6・00で16位タイまで浮上した。9Rのイン戦を制し「何とか逃げられた感じ」とホッとした表情だったが「スタートが届かないし、好きな乗り心地になってなくて、安心感がある調整ができてない」と悩みを見せた。
それでも、次節の大村SGグランプリに弾みをつけて乗り込むために、ベスト18入りは外せない。4日目は4R4枠、12R3枠とセンターから、スピードあるコーナーワークを披露する。

【競輪】古性優作には引き出しの多さがある…「ダービー王」の称号へ時は来た/ヤマコウ

【競輪】吉田拓矢の大会連覇が現実味“負けず嫌い集団”の関東にうねりが到来/平塚G1

【ボートレース】今井貴士がGW戦3年連続V挑戦 過去2年と違い2枠も泰然自若/若松

【競輪】北岡マリアが2場所連続の完全Vに王手「連日、自力で勝てている」/高知ミッド

【競輪】永塚祐子が積極策で2着に粘って決勝進出決めた/高知ミッド
