竹下大樹(23=福岡)が予選7走を得点率7・71にまとめて予選は4位通過。準優12R2枠から戦う。
駆る62号機はエンジン複勝率こそ35.3%ながら、複勝率以上の好気配。「特に目立ったところはないんですが、トータル的にバランスがいいんだと思います」。竹下のその言葉通りに、エンジンの良さから、道中で握って攻めると他艇よりも前にぐっと出て行く印象のレースが今節は多かった。
「求めたいところも、特にないですね。やってもペラの微調整くらいです」と、きっぱり。今年8月、三国で初優出は決めているが、自身2節目となる難水面の江戸川でも優出すれば、自信につながる。2コースから差し場を見つけて上位争いに持ち込み、当地初のファイナル進出を目指す。





















