谷川祐一(41=滋賀)が、地元での準パーフェクト優勝に王手をかけた。

準優12Rは、3コースからまくる三嶌誠司を抑えて1Mを先制すると、バックで後続を突き放した。

今年はこれで9回目の優出となったが、優勝はなく2着3回と歯がゆい結果が続いた。それでも相棒の39号機は、中間整備と調整で行き足中心に上位級の仕上がりを見せて、9走して8勝2着1回と好リズムを刻んでいる。

優勝戦は、堂々の1枠に座る。6枠大神康司がコースを動くが枠を主張して、14年1月以来の地元優勝へ先マイを決める。