地元の藤原碧生(22=岡山)は後半10R、6枠から鮮やかなまくり差しを決めて、今節初白星をゲット。さらに、児島では今年初の高配当、3連単10万円超を提供した。
足については「良かった回り足に伸びが付いてきましたね」と感触はいいようだ。ただ、1つ課題があるようで「スタートが行けていないですね。しっかりと決めたいです」と思案した。
3日目は準優勝負駆けで、得点率8位タイの藤原は2走8点条件である。レースは内枠デーで、2R2枠と9R1枠である。新人離れしたハンドルさばきと、感触のいい足を武器に、予選通過を決めるか注目だ。





















