5Rで高憧四季(23=大阪)、塩崎桐加(30=三重)が不適格な航法により、即刻帰郷となった。

レースはスタートで2枠の山崎がフライングを切り、高憧がインから押し切ってバック先頭へ。

しかし、2周1Mで先頭の高憧、2番手の塩崎が急にスピードダウン。3番手を走行していた稲生が自然と差す形になり、先頭へ立った。その後、高憧は追い上げ、同2Mで前を走る稲生を内からかわして逆転し、そのままゴールした。

ただ、高憧と塩崎は「不適格な航法」と判断され、即刻帰郷の処分となった。そのため、高憧は9R、塩崎は11Rを欠場した。

なお、平和島ボートのHPには、「4月15日の第5レースで発生した事象につきまして」というタイトルでレースの説明が掲載された。