井口佳典(45=三重)がメイン12Rのドリーム戦を4カドから一気にまくって制した。

今回がマスターズチャンピオン初陣。「フレッシュなところを見せられました」と満面の笑みを浮かべた。

強風の影響で10R以降は安定板が付いたが、調整にも正解を出した。「チルトを0・5度にして、スリットの伸びは良かったです」。

2日目は5、11Rの2回乗り。「安定板が外れて、競ったときの足がどうかですね」。現状に満足することなく、今後の方向性を示唆した。