明日14日に開幕するG1「開設69周年記念トーキョー・ベイ・カップ」(14~19日)を開催する平和島ボートの関係者が12日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社をPRのため訪れた。
初日トーキョー・ベイ・ドリームは地元の浜野谷憲吾、2日目ピースター・ドリームは峰竜太が1枠に入った。府中市ボートレース企業局の茂木孝之経営戦略担当参事兼経営企画課長は「初日には平和島に欠かせない浜野谷選手を据えて、今回は西山(貴浩)選手、峰(竜太)選手が平和島で走ってくれます。2日目は1号艇に峰選手、勢いのある馬場(貴也)選手が2号艇で、2日目のドリーム戦も盛り上がると思います」とPRした。売り上げ目標は65億円。
PRコンパニオンの早川里香さんは注目選手について「東京支部の浜野谷憲吾選手です。今年の平和島の正月戦で優勝していて、18年ぶりの平和島周年優勝に期待しています」と話した。





















