須藤博倫(45=埼玉)が7Rをトップスタートで逃げ切り、平和島通算100勝を達成した。「ありがとうございます」と準地元での大台到達にうれしそうだった。1枠向きに行き足をしっかりさせ、舟の向きにもこだわって調整。結果に結び付けた。
7月からはA2級に降級。ペラに迷ってしまったことも大きな要因だった。しかし、心機一転。「久しぶりのA2、1年生のつもりでやってます」。5月以降、勝率はしっかりと6点台後半をマークしている。
後半11Rは5枠から4着も「舟の返りの機敏さがなくなった。前半をベースに調整します」と話した。隠れA1級の須藤が、今節の平和島を盛り上げるはずだ。





















