イン鈴木勝博とチルト3度で伸びる杉山勝匡の対決が注目された準優11Rは、平和島初の準優進出だった地元の仲航太(23=東京)が2コースから差し切り、うれしいデビュー初優出を決めた。
前半6Rは回転の上がりがいまひとつで4着。そこからペラ調整で出足、回り足を良かった時に戻し、「重たいけど押してました」と価値ある勝利につなげた。
初めてのファイナル舞台は準優と同じ赤いカポック3枠。「3コースは苦手だけど・・・まくりたい」。準優のスタートは全速で勘通りコンマ13で行けた。怖いものはない、仲がSGタイトルホルダーのイン平本真之を攻める。





















