原田篤志(43=山口)は低調だった18号機を戦える状態にまで仕上げてきた。序盤は「見ての通り」と表情も曇っていたが、2日目後半から少し兆しが見えて、迎えた3日目は前半4Rで2着に食い込むと、後半12Rでは、鮮やかなイン逃げを決めた。「最初を考えたらね。この状態なら次の人にも何とか渡すことができそうですよ。ターンの出口は気になりますが、スタートする時の行き足はいいと思っています。この1勝はうれしいですよ」と満面の笑みを浮かべた。
得点率は11位タイへ浮上した。準優ボーダーを6・00に想定すると、ノルマは9点。4日目は6、10R(1、6枠)の2走。「4日目も頑張ります」。きっちりポイントアップを果たして準優へ勢いをつける。





















