「G2モーターボート大賞 天下無双! 群雄割拠浜名湖の陣 地区対抗戦」(25~30日)を開催する浜名湖ボートの関係者が21日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。

浜松市がNHK大河ドラマ「どうする家康」の舞台となっていることもあり、浜名湖競艇企業団宣伝課の山内貴課長は「浜松、駿府が題材となって盛り上がりを見せている中で、サブタイトルで“群雄割拠 浜名湖の陣”と銘打ちまして、6地区から52人の選手を集めさせていただきました」とPRした。峰竜太、山口剛らが出場する。売り上げ目標は45億円。

キャンペーンレディーの井上みづなさんは「地元の河合佑樹選手は、浜名湖の貴公子とも聞いているので、格好いいというところで注目しています」と推し選手を挙げた。