清水沙樹(36=東京)が、予選を9位で突破。準優12R5枠から戦う。
戻ってくるなり、「準優は乗れましたか?」と逆質問。準優2個レース制の割に準優進出ボーダーが低く、清水が走っていた8R時点で6・50近辺だった。最終的には6・17までボーダーは下がった。楽々と予選通過したことを告げると「やったあ。良かった~」とほっとした表情。すぐに「前回、ここの女子戦(5月、オールレディース)は準優に乗れなかったから…」。責任感の強い清水らしく、12年12月、初優出で初優勝を挙げた純地元の江戸川で予選突破したことをまずは喜んだ。
「足はバランスが取れて悪くない」。セミファイナルは5枠でも十分、チャンスはありそう。得意なまくり主体に、まくり差しも考えた攻撃的なハンドルワークで、江戸川6度目の優出を狙う。





















