息子たちよ、見たか! 香川素子(46=滋賀)が12R優勝戦を逃げ切り、昨年8月丸亀プレミアムG1レディースチャンピオン以来、通算26度目の優勝を飾った。
進入は枠なり3対3。コンマ08の鋭発を決めると、一気に先マイ。2コース差しの森永隆らをバックで突き放した。2着は森永が踏ん張り、3着には君島秀三が入った。「スタートは決められました。(1Mは)しっかり回ることだけ考えました」と振り返った。エース57号機には「100%ではないけど、全部が良かったです」と太鼓判を押した。
今節は7走して6勝、2着1回の準パーフェクトでの優勝。7月にびわこでデビュー初優勝の長男颯太、133期新人で次男陽太に「いい見本を見せられました」。11月にデビュー戦を控える陽太には「とりあえず、スタート。難しいので入れられるように」とアドバイスを送った。
副賞で発泡酒が贈られたが「梅酒は飲めるんですが、(ビール類は)私も颯太も苦手なんです。おかんにプレゼントします」と苦笑い。活躍とともに、母への最高の贈り物となった。
次節は、28日からの戸田G3オールレディースを予定している。





















