一般戦3Rは地元の渡辺篤に期待する。

初日、2日目と得点を伸ばせずに予選で敗退した。それでも、3日目予選8Rを勝ち、最終予選5Rで2着に入った。フレームを修正してコーナーの乗りやすさが出たのは大きい。5日目は枠順が好転した。1枠を利して主導権を握って押し切る。小林瑞季は好時計を出した初日の動きを再現すれば逆転候補となる。人見剛志は先行してチャンスをうかがう。3着2度の高宗良次が追い込んで肉薄する。3連単は(1)-(4)(3)(8)(5)-(4)(3)(8)(5)の12点。