豪快に流れを変えた。地元の石田貴洋(27=埼玉)が10R、5コースからコンマ11のトップスタートを踏み込み、内側4艇を一気にのみ込んだ。「ブラケットを換えて全然違う。行き足が良かった」とパワーアップにも成功した。
機素性の良さを感じながらも、思った足がなく、操縦性も違和感だらけ。前半5Rはインでまくられ、すっきりしない走りが続いていた。それでも「乗り心地も良くなった。これなら」と、やっと良化の兆しをつかんだ。準優は無事故完走当確圏に入り、4日目は再び(4R)1枠が待つ。ここをきっちり逃げ、準優に弾みをつける。





















