神田達也が初戦の7Rを逃げ切った。

「スリットから出てくるのが見えた」という選抜組・鈴谷一平の攻めを封じての勝利。複勝率47・6%を誇る73号機の片りんを見せた。

それでも本人は「体感が良くないです」と不満顔。押す感じがなく「34か35%ぐらいの感じ。合ってない」と辛口だった。

レース後すぐ、ペラ調整。合えば良くなること信じ、2日目の2走に向かう。