オープニングのチャレンジ予選1Rは田中孝法(44=福岡)が、同県後輩の丸林駿太目標から差し切って、2場所連続の予選1着とした。
レースは丸林-田中-富永昌久-屋宜浩二の九州4車が前受けから突っ張り先行。別線先頭の127期の土井慎二は、まくり不発に終わった。
「みんなのおかげですね」と、田中はにっこり笑顔で第一声。ただ、3場所前の豊橋では、22年9月佐世保以来の優勝を飾るなど気配は急上昇している。「やるべきことをやるだけ」と前検日に話していたが、しっかり流れがきている印象だ。「準決もしっかり頑張ります」と、軽やかな足取りで引き揚げていった。






















