上條嘉嗣(33=大阪)が激戦を制して優勝戦6枠を手にした。

準優9Rは3コースから2着。道中は3艇の次位争いとなったが、3周1M差しで決着をつけ連を確保。前半4Rは6コースから逆転勝利と機力は上々だ。「乗り心地がいい」と37号機の力を引き出しているが、さらに上積みを求める構え。地元ではまだ優勝はない。大外枠から一発を狙う。