SG「第38回グランプリ」は、住之江ボートで19日から24日まで行われる。開催を記念して、昨年ファイナル2着の馬場貴也(39=滋賀)と、パ・リーグ3連覇のオリックス・バファローズから頓宮裕真選手(27)、山岡泰輔投手(28)のスペシャル対談が実現した。

-馬場選手とは初対面。第一印象は

山岡 僕らからしたら、ずっと格好いいなと思っている選手なので、会えてうれしいです。

頓宮 めっちゃ格好いい!

馬場 画面の中でしか見たことがなかったので、サイズも大きいし、圧倒されています。

-馬場選手は03年11月デビュー。丸20年になります。山岡投手は16年ドラフト1位、頓宮選手は18年ドラフト2位でオリックス入団。ちなみに、おふたりのボートレース歴は

頓宮 ボート歴は24年目です。27歳ですけど。見に行ってたのは4歳ぐらいから。いとことか、お父さんに連れられて。物心ついた時は、児島にいました。丸亀のナイターにも行ったり、そんな環境でした。頓宮家、全員ボートレース好きです。

-なんて素晴らしい英才教育

頓宮 家族全員、負けてます(笑い)。

山岡 東京ガスにいた時に、寮が平和島だったんです。歩いて、自然に見に行っていた。そこからはまりました。ボート歴は7~8年ぐらい。

-結構、舟券は買う方ですか

山岡 舟券は取ったり、取らなかったり。僕、全レース参加するので。それが良くない(笑い)。

-参加することが大事。買わない時に予想が当たることもよくあります

山岡 ほぼないです。でも、参加することが楽しい。予想が当たることを目指してやっています。

-ちなみに、馬場選手を狙う時は、何枠の時でしょう

頓宮 1、3、5です。

山岡 馬場さんは1、3、5ですね。3、5は。バリ強いっす。オリックスでボートする人はみんな言ってますよ。

-馬場選手自身も、それには納得

馬場 3、5枠は昔から好きです。

-6枠は? 昨年のグランプリファイナルは緑のカポックで2着。

馬場 6枠に関しては、6コースであれば、相手の動き次第になるので、いかに着を拾うかにフォーカスしています。結果的に上位着が取れれば、流れがいいのかなと。6コースも嫌いではないです。

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