1枠島田賢人(35=埼玉)がインから押し切って、今年初優勝を飾った。スタートはコンマ09で、2コース川原正明(コンマ07)にスタートでやや先行されたが、伸び返して握って回り他艇を振り切った。2着は差した川原正明が入り、宇野弥生が追い上げる田村隆信を退けて3着を守った。
序盤の3連勝を含む、12戦8勝と安定したレース運びを見せた。エンジンには自信を持っていたが、「2日目に6コースから勝ったのは大きい。伸びは良かったけど、起こしとかトルク感は安定しなかった。優勝戦も外していたが、(逃げられて)良かった」と今節を振り返った。「クラシック(総理杯)のことは頭にあるが、まだまだ力は足りない。得意な冬場が終わるので」と控えめだが、この優勝を機に、春からもペースを上げる。





















