連勝阻止、ならず。9R1枠だった浅見昌克(54=埼玉)は、6枠の太田和美との競り合いを演じたものの2着、太田は今節無傷の3連勝となった。

3コース奪取からまくりに来た太田に対し、浅見は先マイで抵抗。だが、2周1Mでわずかな隙を突かれ、逆転を許した。浅見は「自分に余裕がなかったです」とガックリ。「後で聞いたら、伸びはそんなに負けていなかったみたいですね。太田さんにも、いいねと言われたし。でも1回跳ねた時に(ターンマークを)外しちゃいました。やっぱり、重圧がすごかった」と激闘を振り返った。

今節はオール3連対と奮闘中。3日目は5枠の2Rと6枠の12Rの外枠2走をしのぎたい。