地元の深井利寿(49=滋賀)が逃げ切り、22年3月尼崎以来、通算15度目の優勝を飾った。
優勝戦12Rは、枠なり3対3の隊形。コンマ10のトップスタートを決めて、1Mを先制。2コース差しで迫る市川哲也を振り切った。「(風が)向かっていたので、スタートで遅れないように早めに仕掛けた。(1Mは)冷静に回ればエンジンがいいので先に行けると思った。(2Mも)安心して回れました」と41号機に感謝した。
地元びわこは15年7月以来約9年ぶり、4度目の優勝。「そんなにかなと思ったけど、うれしいです」と目を細めた。
次節は、7月10日からの住之江G3企業杯。「これからも1走1走、走っていくだけ」と口元を引き締めた。





















