押田和也(46=伊勢崎)が準決勝戦11Rを快勝し、今年2度目の優出を決めた。
レースはスタート2番手から、大逃げを打つ1番車藤川幸宏を追う展開となった。後続の井村淳一や鐘ケ江将平の攻めを耐え抜き、5周1角で藤川をとらえると、後続を突き放してゴールした。「地元伊勢崎でいろいろ部品を交換してから飯塚に入りました。こちらに来てからはキャブをやっただけ。部品がなじんできたのでしょうね。今日は直線で伸びていった。もうセッティングはしないかな。スタートは良くなかったが、チェンジ入れてからがいい。(優勝戦は)みんなスタート早いので思いっきり切ってみる」。
飯塚は23年4月のミッドナイト以来の参戦となるが、その時も優勝戦2着。今回は8車だが、直線が出ているだけに優勝も夢ではない。





















