35期の北原岳哲(29=飯塚)が初日7着から巻き返して勝利を手にした。
初日に引き続き真夏日の熱走路となった。準々決勝戦5Rで7番車の北原は、スタートで10メートル前の5番車片岡賢児までたたいて先行した。その後も徹底したイン戦を仕掛ける6番車の穴見和正と対照的に、外からまくりで進出。最後は穴見を突き放した。
「初日のタイヤは全然だったけど、換えた2日目は良かったです。エンジンはいろいろやったが、もう少し欲しい。手前が重いのでセッティングします」
準決勝戦11Rは機力充実の滝下隼平が人気となりそうだが、先行力では北原が上回る。展開有利に進めて、今年4度目の優出を目指す。





















