足を余す形となった128期のルーキー赤池七虹(ななこ、22=静岡)が、悔しさをにじませた。
予1・5Rは先行した田中まいの後位だったが、勝負どころで内に差し込むなどして最後は流れ込んでの5着。「浮いちゃうのが怖くて外を踏めなかった。余裕はあったんですけど…」と苦笑いを浮かべた。
それでも1着と差がなくゴールできたことは収穫といえる。「先輩とかに実戦形式の練習をお願いして、重点的にやりました。今まではあまり競走に生きていなかったので」。2カ月のあっせん停止期間を有効に使い、成長の跡がうかがえる。予2・6Rは初日以上の着を目指して奮闘する。





















