唯一の地元勢としてGP決戦に挑む上條暢嵩(31=大阪)は「いつもの前検と変わらないですよ」と、さわやかな笑顔でピットを駆け抜けていった。手にしたエンジンは60号機。複勝率は38・6%だが「自分が注目していたエンジンとは違ったけど、数字は気にしなくて良さそうです」と、特訓を終えて好感触を口にした。初日12RのTR1stは2枠でスタンバイ。白星発進を狙う。