島根県勢初の4強入りを果たした立正大淞南は6日、千葉県内で約1時間半調整して切り上げた。3対3のパスワーク、ドリブルからのシュート練習、ジョギングなどで汗を流して練習後は温泉施設でリフレッシュした。けがによる離脱者もおらず万全のチーム状態に、南健司監督(40)は「最初から準決勝まで来れると思っていた。うちは強いんですよ」と自信たっぷりだった。