日本代表の森保一監督(50)が4日、豊田スタジアムで5日のキリンチャレンジ杯・トリニダード・ドバコ戦に向けた前日会見を行った。
森保監督は「我々代表の貴重な強化試合になる。明日の試合も個の成長、チームの成長が得られるようにチームとしてチャレンジ精神を持って戦いたい」と語った。先発起用の考え方についての質問に「これまで私が、A代表の監督になって招集した選手をベースに先発は考えていこうかなと」と明かした。
今回は東京オリンピック(五輪)世代の17歳のMF久保建英、MF中山雄太らが初招集され27人のメンバー構成になっている。昨年4月からFIFAの規定で、親善試合でもベンチ入りは23人までとなった。初招集組のベンチ入りの壁は高そうだ。

